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ドローン防災シンポジウム2017

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去る7月21日(金)、慶應義塾大学 三田キャンパスにて、「ドローン防災シンポジウム2017」(主催:一般社団法人ドローン操縦士協会(略称:DPA=ディーパ)、慶應義塾大学SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアムの共催)が開催され、当協会から理事長 石川啓が、実証実験の動画を交えて防災活用の取り組みを発表しました。

防災・災害調査におけるドローンの利活用をテーマにした今回のシンポジウムでしたが、当日の概要としましては、日本版レギュラトリ―サンドボックスによる国家成長戦略(平 将明 衆議院議員)、国土政策を背景としたドローン活用の方向性(本田 勝DPA理事・元国土交通事務次官)、災害現場における近未来技術実証の取り組み(大庭 誠司 前消防庁次長)、仙台市における自治体の取り組み事例(仙台市まちづくり政策局プロジェクト推進課 田中 徹 主幹、仙台市危機管理室減災推進課 武藤 浩二 主幹)と、四組の講師陣による講演が行われました。
またDPA小林一郎理事長がモデレーターを務められたパネルディスカッションにおいては、JAPAN47(災害対策建設team)杉本裕典代表理事とIDPA石川の事例発表を交え、平時からの防災の取り組みの重要性と、今後の課題について貴重な意見交換がなされました。


主催者 古谷 知之 慶應義塾大学教授


平 将明 衆議院議員


DPA 本田 勝 理事 (元国土交通事務次官)


大庭 誠司 前消防庁次長


DPA 小林 一郎 理事長 (青山学院大学客員教授)

 


IDPA 理事長 石川 啓

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