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超テクノロジーメッセin遠野

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去る5/13(日)、遠野市で開催された超テクノロジーメッセ(主催:日本青年会議所東北地区岩手ブロック協議会)へ体験型のブース出展にて参加しました。
当日10:00開場でしたが、終了15:00まで客足が途切れることなく、出展された各ブースともに盛況裡に閉会しました。

来場された方の中心世代は、児童とその父兄が8割だったでしょうか。夢中になってシミュレーター、ミニドローンの操縦体験を満喫していました。また来場者から農薬散布ドローンのランニングコストの質問もあり、世間の関心と期待が高まっていることを肌で感じる貴重な機会となりました。

もうひとつ多かった問いかけが「ドローンの免許」。こういった場合、改正航空法の簡単な説明をさせて頂いておりますが、今のところ国家資格はまだ存在しません。しかし、それと同時に訓練や知識なしに飛行させることは、自転車に乗った経験もないままに、スクーターやビッグスクーターを乗り回し始めるよなものと、たとえ話をさせていただいております。
飛行物は常に墜落の危険が伴いますし、衝撃によるリポバッテリーの発火というリスクもあり、危機管理への思慮深さを持ち合わせていないと、第三者へ迷惑をかけてしまいます。

ドローン活用への期待感に対して、その魅力と同時に安全知識の浸透の両翼で臨んでこそ、ドローンが社会に受け入れられるだろうと再認識する機会となりました。

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